smash hack (スマッシュハック)| 考えて強くなるスマブラ

スマブラSPで強くなるための何かを探し、発信し、気づいてもらう

【スマブラSP】レート1700までの考え、取り組み【スマメイト】



お久しぶりです(n回目)。

スマメイトに没頭していました。

 

気づいたらスマブラSPも2周年、セフィロスが新DLCで発表などスマブラが盛り上がっていていいな~と思っています。

 

ちなみにセフィロスはちょっと使いたいかも。

 

今回はスマメイト第12期レーティングを終えての記事になります。

停滞してしまっている、もっと上に行きたいと思う方は読んでみたらなにか得るものあるかもしれないので是非。そうじゃない方も是非。とりあえず是非。

 

 

はじめてのスマメイト

 

スマメイトはのちょうさんが運営している非公式のWebサービスです。

twitter.com

smashmate.net

 

フリー対戦、レーティング対戦、大会の開催などができる神様のようなサイトです。

 

今回10月24日から12月6日の間で第12期レーティング対戦が実施されていました。

私は今まで回線などの問題で参加できませんでしたが、今回の12期からレートに参加しました。

 

レーティングは2本先取でステージはVIPとは違いポケスタ2、すま村、村と町、カロスポケモンリーグのオフライン大会で使われているステージを選択することができます。

だらだらVIPをやるよりも緊張感を持てること、2先形式に慣れたいという人にはおすすめです。

 

 

最終結果とレート推移

 

先に自分の最終結果とレート推移を載せておきます。

 

第12期レーティング対戦最終結果

 

スマメイト第12期レート推移

 

最終レート:1712(1040位)

最低レート:1459

対戦成績:436戦230勝206敗

 

という結果でした。

レートだけで見れば参加者の上位約10%ということで、初めてにしてはいい感じだなあと思いました。

 

1700に達したところで今回は終了したので上振れかもしれませんがとりあえずは節目のような1700まで行くことができました。

 

レート推移を見ればわかるように、約200戦あたりからレートの平均値が上がりました。

この辺からやみくもにやることをやめて、色々試してみたので紹介しておきます。

 

考えたことと、取り組みの2つに分けてあります。

 

考えたこと

 

考えたことは大体2つです。

1つは対戦外、1つは対戦中の考えです。

 

対戦数をこなすことを目標に置く

 

対戦外ではレートに重きを置くのではなく、対戦数をこなすようにしました。

 

レート戦ってやめ時がすごい難しくないですか?

レート○○まで行ったら終わろうと思ってもそこに中々たどり着かないし、負けてその日のレート終わるのも嫌だし、始めたときよりレート下がって終わるのも萎えるし。

 

レートでボロカスになってバイトに出勤するときはすごい足取りが重かったです。

 

レートに気を取られすぎていると対戦中にも雑念が生まれてしまいます。

 

自分より下だから負けちゃだめだ…

この人最高1800かよ…

 

とか思って対戦しても身が入らなかったです。

 

なので基本的にはプレイできる時間が取れたら今日は何戦しよう、何時になったら結果がどうであれ終わりにしようと思うようにしました。

 

こっちの考え方の方が精神衛生上よっぽどいいです(個人的見解)。

 

もちろん次勝ったら1700とか節目のタイミングはめちゃめちゃ意識しちゃいましたけどね。

 

 

意識を自分→相手へ

 

対戦中はベースの考え方から間違えてたのでそこを直したらいい方向に進んだ気がします。

他の格ゲーをやっていたり、もうこの考え方をしてる人ももちろんいると思いますが。

 

 

ざっくりと書くと自分ベースで考えるのではなく、相手ベースで考えるようにしました。

 

とりあえずステップしてみるか~

この技当てたい~

撃墜したいなあ~

どうやって当てようかな~~

 

と最近まで考えてました。

 

これを相手ベースで考えると、

 

相手が〇〇したとき自分が●●してたら△△できる、□□される

相手は空中技で撃墜を狙って来る→じゃあジャンプは控えよう、飛んだら逆に狩ろう

 

という感じで考えるように矯正していきました。

この考えをしてから、この考えを当てはめるために前より相手を見るようになりました。

 

漠然と相手を見ましょうと言われるよりよっぽど相手を見れるようになれました。

 

自分から何しようと考えてると相手の行動に意識を割きにくいです。

これについては後々自分でも深く掘り下げて記事にしたいです。

 

 

取り組み

 

考え方だけで強くなれたら苦労しないので、取り組みも行いました。

取り組みといってもほとんど座学です。。

 

毎日の操作確認トレーニング

 

自分は対戦ばっかやってたのでやらなきゃダメだと思って始めました。

ルフレは難しいコンボなどは少ないのであまり時間はかけてはいませんが。

 

歩き、ダッシュ、ステップ、ジャンプ、小ジャンプ

反転NB、空ダ、地ダ、強攻撃の出し分け、本・剣キャッチ、アイテム投げ

 

基本動作をYouTubeとか見ながらやってました。

ウォーミングアップと、ファイターを思い通り動かすためにやっていました。

 

効果はわかりませんがルーティン、操作ミスで負けるようなしょっぱいことをしないためにもやるのが吉です。

 

ちょっとやると対戦したくなるのでモチベも上がります。

 

使用ファイターの他の人のプレイを見る

 

自分はあまり他の人のプレイを見てなかったです。割と我流でやっていました。

ただ見たほうが絶対いいです。。。当然。

 

自分が苦手なファイターにどう立ち回ってるか、自分がやっていない択など収穫はたくさんです。

今は強いプレイヤーの多くが配信していたり、動画が山ほどあるのでいろいろなプレイヤーの立ち回りを吸収するためにも見るのがおすすめです。

 

見たらこれやりてぇ!ってなってモチベも上がります。

 

対戦後にすぐ見直す

 

対戦後すぐにリプレイを見直すことはめちゃくちゃ重要だと思いました。

自分は配信の際、スマメイト1戦→アーカイブをすぐ視聴者と見直して反省会→スマメイト1戦というスタイルで配信しているのですが、これが自分に合っている気がしました。

 

何戦かやったあとに見直すより、すぐのほうが反省も出てくるし、それを次の対戦にすぐ活かせたりするのでいい感じでした。

配信でやっていればコメントももらえるので自分以外の人の意見は参考になります。

 

あと、悔しい気持ちも湧いてくるのでモチベも上がります。

 

対戦後にメモを取る

 

対戦後にメモも取るようにしました。

自分はスマメモというサービスを利用しています。

suma-memo.firebaseapp.com

 

大きくキャラ対を作るのではなく、対戦のたびに思ったこととかを雑に書いています。

待ったら相手嫌そうだった、密着したら有利にできそうとかとりあえず書いてます。

 

次対戦するときにそれを見返すことで意識のポイントを抑えたり、対戦するたびに書き足す、削るなどを行っていけば自ずとキャラ対も出来上がってくると思います。

 

自分は自分での対策とともに、メンバーに入っているプレイヤーの対策メモを拝見したり、りぜあすさんのブログのメモを読んだりして対戦に臨むようにしました。

 

rizemelon.hatenablog.com

 

便利です。

たまにメイトで表示されてるのと別のファイター出てきて焦るのはご愛敬。

 

インプット、アウトプットどちらも行うことで理解を深めていきましょう。

 

自分でキャラ対を書いていくとキャラ対が増えてくことと早く試したいということでモチベも上がります。

 

 

まとめ 1700までに大きな差を感じなかった

 

以上のことを実践しながらレート戦に没頭していました。

オフにもたまに行きましたが比率で言ったらオン8割でやってた気がします。

 

上記のことを意識しながらやったことで1戦から得るものが増えたり、1本とられてもその後取り返したりする試合が増えました。

 

また、1700までなんとか行きましたがここまでのレート帯には大きな差はないと思いました。

正直自分も上振れかもしれないし、負けるときは1500台の人にも負けるし1700前後のプレイヤーにあっさり勝ったりしました。

 

レートを上げていくには勝ち越していくことが大事なので、安定度を高めることが必要なのだなと思いました。

 

ちなみにこの前のタミスマで強豪リンクのりどさんと対戦する機会がありましたが別次元に感じました。。。

2000に行くにはまだまだ理解を深めないといけなそうです。

 

あとはマッチング運です。

自分がやりやすいファイター、苦手なファイター、有利不利の相性などの運はどうしてもあります。

 

その運でレートを大きく減らしたりしないためにもキャラ対や相手への意識が必要でそこが2先を勝っていく安定度につながると思いました。

 

次のレーティングでは今回より少ない対戦数で1700に達し、そこから1800、1900、2000とレートを上げられるようにがんばっていきたいです。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

記事の拡散、感想などもらえると嬉しいです。