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【スマブラSP】復帰阻止を拒否して早期撃墜を防ぐ5つのポイント

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今日も元気にオンライン潜ってます。erinです。

 

今回は復帰することに焦点を当てて記事を書きました。

自分が使うルフレも復帰が強いとは言えないこともあり、日々工夫を凝らしてどうにか復帰しています。

 

その意識していることを書きました。

 

崖外の展開は早期撃墜につながってしまいます。

なので、めちゃめちゃ頑張る必要があります。

 

ということで、よろしくお願いします。

 

 

 

まずは復帰阻止をされる側の気持ちを分かってから

 

復帰阻止を決める記事よりも復帰阻止を防ぐ記事から書くことにしました。

 

理由は2つくらいあって、

  • 復帰阻止はファイターで異なる部分が多い
  • 復帰する時は常に使っているファイターだから試行回数が多い

 

っていうのが主な理由です。

2000戦して1番当たるドンキーでも4.5%でしか当たりません。

 

それに対して自分が使うファイターを固定していれば2000戦復帰の展開になります。

てことはこっちから詰めた方がいいんじゃない?ってことで復帰する方から記事にすることにしました。

 

なにより復帰を理解することは復帰阻止にめちゃめちゃ好影響です。

 

復帰の時どう行動するかを理解すれば、復帰阻止する時に択を絞る、プレッシャーをかけることに繋がります。

 

というわけで復帰阻止されないように、どう工夫するか考えましょう

 

 

復帰阻止を拒否するポイント

 

大前提として復帰はマイナスの読み合いです。

 

この読み合いは勝つことが目標ではなく、どうにか切り抜けることが目標です。

勝つ必要はないです、無事に復帰できたらそれが勝ちです。

 

という考えのもと、復帰するようにしています。

まずはマイナスを0に戻す作業からがんばるというイメージです。

正確にいうとこの後崖上がりが控えてるんでマイナス10→マイナス5にするみたい感じですけどね、、

 

どうにかたくさんのルートを用意しましょう。

 

では項目ごとに解説します。

 

 

①思考停止前慣性をやめる

 

スマブラを始めて日が浅いプレイヤー、その時の手癖が抜けていないプレイヤーにありがちな点です。

 

吹っ飛ばされてベク変による緩和。

とりあえず崖に近づくためにそのままスティックを倒しっぱなし。

 

これは危険です。

もちろん前慣性をつけなきゃ帰れない距離でそれをすることは間違ってません。

 

しかし適当に前慣性をつけることで、復帰のルートを自ら絞ってる可能性があります。

そのまま復帰阻止、もしくはルートを絞られてそこで阻止される危険が大です。

 

 

特に復帰は強くないけど、復帰距離はそこそこあるファイターはここが重要です。

 

自分のファイターが帰れる距離と空中横移動を把握しましょう。

 

余裕がある時はとりあえず前慣性をやめて、後ろ方向に少し逃げたり、ニュートラルで下に降りてみたり

 

強い行動ではありませんが、できることは増えます。

ルートをたくさん用意できるようにしましょう。

 

 

②相手がジャンプで届く位置でうろちょろしない

 

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この辺の位置です。

 

狩られます、というか狩ってくださいと言っているようなものです。

ベースは下から復帰です。

ぶっ飛ばしが斜め上方向で適当に帰ってきたりするとこの位置にいたりしますが、これはおバカな復帰です。

 

外側に移動したほうが狩られにくいです。

 

個人的に信頼度0です。

暴れながらの着地が強いファイターならありなんですかね、、、

 

あ、バンジョーにこれ通されてる印象ありました。ごめんなさい。

 

でも、これされたらほぼほぼ狩れるし、ぼーっと復帰してこの位置いたら狩られるしで弱いと思います。

 

③不要不急のジャンプをしない

 

不要不急は言いたかっただけかもしれません。

 

ほとんどのキャラが空中ジャンプの回数が1回に設定されています。

そのジャンプを切るタイミングは重要です。

 

たまに吹っ飛ばされた後のやられ状態の緩和をジャンプでする相手を見かけます。

もったいないです。

 

よく大会での実況でも「ジャンプがないので!?」と言うシーンがありますが、ジャンプがないというのは復帰阻止の決まる確率が高いです。

 

上位勢はほぼほぼ決めています。

 

ジャンプがないというのは、ルートがないのとほぼ一緒です。

逆にジャンプがあれば復帰距離自体も増えるし、選択肢も増えます。

 

なのでジャンプは残しておきたいです。

 

あと多いのが上Bの前にいらないジャンプを入れてしまうことです。

ジャンプ使わなくても復帰できそうなら使わなくていいです。

タイミングずらすためとかなら有りですけど、上B前のジャンプが手癖のプレイヤーもいるイメージです。(昔の自分)

 

 

ジャンプがないと小突かれただけで復帰できないファイターもいます。

復帰時に1回小突かれて、ジャンプがあれば帰れる場面だけどさっき使ってしまった。

 

という場面も往々にしてあるので、ジャンプの使い方は意識したいです。

 

 

④上から帰るときは相手の動き出しを確認してから

 

スネークとかは考慮してないです(使えない)

崖スキップがしやすいファイターは置いといてください!!

 

上から復帰(崖を掴まない復帰)は選択肢として使えるファイターは持っておくべきです。

成功すればラインも回復できて、ニュートラルに戻す。あわよくば逆に崖狩りの展開になることもあります。

 

ただリスクがあるので使うタイミングが脳死だとそのまま撃墜されてしまいます。

 

 

とにかく相手を見ることが大事です。

常日頃見るべきですけど、復帰の時はさらに凝視してやりましょう。

 

タイミングは

そろそろ上から復帰しちゃおっかな〜

 

ではなく、

 

相手が早めに崖外に出てきたり、ジャンプで技を避けたあととかにするようにしています。

 

通せば強いので頼りたくはなってしまいますが、通しどころを見極めて確実に通すのが大切です。

 

一度通すと相手も意識するので、多用は厳禁です。

そのかわり、普通の復帰がしやすくなるような気がします。

 

⑤相手の復帰阻止択を把握する

 

もちろん大事です。

相手ファイターの追ってくる範囲だったり、何してくるかを覚えるのは必要です。

 

崖メテオでの復帰阻止があることも覚えておくべきです。

 

ある程度覚えておけば、自分が判定、リーチ、発生の優れている空中技を持ってれば相手が来るタイミングで先に置いて復帰阻止を拒否することもできます。

 

これは対戦の中で覚えたり、動画とか座学でも学べるので覚えない選択肢はないです。

 

相手の復帰阻止が弱いからって手抜き復帰をして狩られるのはアホなので自惚れずに丁寧に復帰しましょう。

 

 

おわりに

 

今回は復帰するときに焦点を当てました。

復帰阻止で撃墜してしまうのを防ぐだけで相手は撃墜が苦しくなることがありえます。

 

そして復帰阻止を決めてやったら最高ですね、下手したら切断です。(切断ダメ絶対)

復帰阻止についても、もちろん記事にしたいと思いますので待っていてください。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

ほかにも記事がありますので是非ご覧ください。

 

 

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